2016 年08月09日(Sat.)
こんにちは、Masateruです!
今回は、前回に引き続きマンガリを去ったMarikoの事を書きたいと思う。
Mariko は昨夜去った。
レモンツリーのメンバーはみんな別れを惜しんでいた。特にしおりーぬと、さやかはおねえちゃん的存在のMarikoが居なくなる事を淋しがっていた。
前日の夜にみんなで色々と語り合っていると、Marikoの人生経験の豊富さが発覚。
最後の日にマリ姉というあだ名がついてしまった(笑)
マリ姉は1月ほどレモンツリーに居た。
毎度の事ながら1年くらい一緒に居たんじゃないかと思うくらい濃厚な時間を共有した。
最初来た時は物静かな大人しい感じの印象だったが、打ち解けてくると実はボケたりツッコミを入れたり、嘘をついたり気さくな性格だった。また静かに座っている時も周りのみんなを温かく見守っていてくれた。
だから夕飯の支度をしているとさりげなく、いつの間にか手伝ってくれていた。
料理の腕も確かで何をつくってもおいしい。
メインの料理も小鉢もスープも作れて、いつも俺達の舌を楽しませてくれた。
フワッとしているがしっかりしてる感じで強さを感じる事も多かった。
またどこかで会えることを楽しみにしている。
それにしてもマリ姉が居なくて俺も淋しいぜ。


