2017 年01月20日(Fri.)
こんにちは、Hirokiです!
この間、だいぶ前にケアンズで買ってきたベイマックスのDVDを見ました。
もう2年くらい前?に日本でそこそこ話題になっていましたが自分はまだ1回も見たことがありませんでした。
実は自分が大学で専攻しているのが情報学部の知能系で、人工知能やロボットについての勉強をしているので、大学の先生にとっても興味深い内容だったらしくこの分野で生きていくものとして一度は見ておいたほうがいいぞ。的なことを言われていたのでいつかは見てみたいとずっと思っておりようやく見ることができました。笑
割といい評判は聞いていたので楽しみにしていましたが思っていたよりも面白かったです!
ベイマックスは傷を負った人間をケアするようにプログラムされたロボットで、それ以外にも話の中で近未来的な発明品がいくつか出てきたので確かに興味深い内容でした。
しかし、ロボットである=人間のプログラムしたように動く=悪いことに使われる可能性がある、ということなので、
全てを肯定はできないとも思いました。
実際ベイマックスも作中の主人公のHiroが開発したMicrobotsも作中で悪用されており、やはり人間が扱う以上現実の世界でも必ずそういう人間は出てくるんだと思います。
考えてみれば包丁も、鉄砲も、車も、それぞれ料理、狩り、移動手段をより便利にするために開発されたものですが、結局それらは殺人に使われる代表的な凶器になってしまっています。
人工知能に関しても、映画などで人工知能を持ったロボットに人間が征服されるというように、人工知能
の負の部分をとりあげられることが多いし、実際自分でも人工知能を開発してしまうことは危ないことであると思っています。
とはいいつつも自分の専攻がもろにそれらの分野なので少し複雑ですが。笑
とりあえずベイマックスはそういうような一面もあり、また別なテーマもあって面白いので見たことがない人にはぜひオススメします!
最後まで読んでくださってありがとうございます。


