2017 年03月17日(Fri.)
こんにちは!Yurikaです!
昨日の夜!
遂に。
オーストラリアで危険とされる、
ヘビ出現!
昨夜私一人先に帰宅していた途中で道路からNickがみえました。
Lemon Treeの玄関前でNickが「来たらあかんー危ないー、タイパンおるー」と叫んで危険をお知らせしてくれました。
キングコブラ、ブラックマンバに次いで3番目に長いヘビ。
タイパンの出現!
なんとLemon Treeの床下の穴から入って行ったそうです。。
その穴に入って行くのをNickが見届けてから「来てええでとタイミングくれました」笑
その前にNickが玄関を出るときに踏んでしまったとか!嚙まれなくてよかったー。。
タイパン怖くて夜は夜更かししてしまいました。。。。
仕事に支障でないか心配ですが、タイパンの方が心配だったので。
怖すぎて夜色々調べちゃいました。
噛まれたら死亡率は50%。出血毒、溶血毒も含んでいるらしい。
一噛みで成人男性の致死量100人分の毒量らしい。
噛まれると15分くらいで逝ってしまうそうですが、処置すると?2時間30くらいはもつ事もあるそうです。
毒蛇に噛まれたら、血清が必要です。が、直ぐに直ちに必要という事ではありません。
生きている限り効果は発揮されるお薬のようです。
↓処置↓
噛まれたら、噛まれた人は落ち着く。
落ち着けなければ心拍数が上がって血流循環をさらに良くしてしまい、組織への毒素の吸収を速めてしまいますからね。
いっそのこと助かる見込みがあるならば(誰か処置してくれる人がいてるとか)噛まれた人は傷口を心臓よりも低い位置にして心拍数を落ち着かせる為に寝てるのが一番かなと思ったり。
とりあえず、当たり前な処置は噛まれたとこにはガーゼみたいなのをあてておくですね。
そっから、
咬まれたところから体中に毒が回るのを抑制するために包帯、添え棒(木や雑誌丸めたものなど)を使って固定。
動くと循環良くなって毒の回りが早くなってしますので。
固定はキツすぎると細胞や組織に血流が行かなくなって壊死する可能性があるので指2本くらい入る程度に巻く。
毒はリンパ腺を通っていくので、血管をきつく縛る必要はない様子。
手を噛まれたら腕全体、足なら脚全体を覆うように包帯を~。
以前の処置の仕方は、噛まれたところから口で毒素を吸って、傷口や毒素を吸い取った口にはタンニン酸の含まれた物(赤ワインとか渋茶に含まれててタンニンそのものは止血剤にも使われていたそう。)で中和させていたそうです。
今は、傷口を拭いたりだとか、消毒してしまうと蛇の種類を特定させるために傷口からの毒で検査することもあるそうなので、以前の処置は不適切らしいです。
包帯で思い出しましたが、最近従業員向けにFirst aidの講習でNick達が包帯を巻いていたなーと最近新しい記憶にあります。
これの講習やったりして?と若干思ってたり。他には心肺蘇生方法も講習うけておりました。
混ざりたかった・・・・笑
とても気になるYurikaでしたー。
タイパンはこんな感じのんです。


