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2017 年04月01日(Sat.)

こんにちは、エイプリルフールというのに何にも嘘つけなかったNanakoです。

 

 

 

昨日はDay offだったのでのんびりしまくっていましたがふと先日Marioに頼まれていたことの存在を思い出しました!!

 

 

それはMarioがどこからか高額で入手してきた日本の軍事関係のメダル。

MarketでJapanese character translateの本を買っていてこれで調べて教えて!と言われていました。

 

 

それがこの2つのメダルです。

 

 

昔の漢字が使われていて、ところどころ読めない漢字もあったのでMarioが貸してくれた辞書とにらめっこしました。

 

 

にらめっこしたものの初め見方がわからず結局文明の力(ネット)に頼りついに判明いたしました!!

 

 

まず始めはカラフルなリボンのついた銅メダル。

【聯】が全然読めなかった:(

 

このメダルは第一次世界大戦の国際的な戦捷記章だそうです。

 

 

表には神武天皇東征の際に神剣を献上した武甍槌(たけみかづち)神像が

裏には大きく桜の花とその中央に地球、5枚の花弁に【日】【米】【英】【佛】【伊】の文字を配した戦勝国の国旗が施されています。

 

外周には【文明擁護之大戦 同盟及聯合國 自大正三年至大正九年】と書かれています。

 

大正3年8月23日から大正9年1月9日の間に戦役に関係する軍務に従事し顕著な功績をあげた戦闘員に授与されたそうです。

 

特徴としてはこの大戦に参加したすべての連合国が同じ模様の綬を使用していることだそうです。記章自体の意匠は各国によって異なるものの、綬を見れば戦捷記章であることがわかるんだそう。

 

 

とまぁ、文明の力によってここまではすぐに出てきました!!

しかも日本国内ではオークションで取引されていたりして。

かなり古いものなので手に入りにくかったりするのでしょうか。

 

 

 

もう一つ、ブルーのリボンの方も苦戦いたしました。

 

こちらも第一次世界大戦の従軍記章でした。

 

従軍記章とは、はて?となったのでまたまた文明の力Wikipedia先生に聞きこみ。

 

“日本が参戦した戦役・事変に関わった人物へ、これを顕彰するために日本国から贈られる記章である。欧米の“Campaign medal”に相当する。“

Wikipedia抜粋

 

だそうです。

 

こちらの昔の漢字の方がとっても読みづらくてYurikaちゃんと「あーじゃない?こーじゃない?」なんて言いながら解読。

 

ついに従軍記章と分かった時は狂喜乱舞!とそれは言い過ぎですが達成感がありました。

 

表も裏も昔の漢字表記なので【大正三卯年】と書かれているのをYurikaちゃんが三十四じゃない??って言った時は目から鱗でした!!

 

鼠丑寅卯の方式です。

 

そして調べたら本当に当たっていたのでYurikaちゃんすごいです。

 

 

 

これで2つとも解読できたので今度Marioに教えてあげなきゃ~

 

 

しかし、まさかオーストラリアで売買されているとは初めに授与された方は思っていないかもしれませんね。

 

オーストラリアで日本の歴史について少し触れる機会になりました。

 

 

そしてMarioが貸してくれた辞書が思いのほか面白かったのでまた後日お話しできたらなと思います。

 

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