2013年 12月02日(月曜日)
ザーザー降りではないけれど、霧雨が止まない一日。
道を歩きながら遠くを見渡すと、木々が霧に隠れているようで、とても神秘的な眺めです。
レストランからの眺めも、一面靄がかかっているようで、
何時間見ていても見飽きません。
そんな霧雨の中、先ほどMungalliを通りかかったオーストラリアの方たちが、川の近くで何かもぞもぞ探し物をしていました。
少し見守った後、私は先にレストランに戻ったのですが、
しばらくすると彼らが何かポテトのようなフルーツのような、不思議な木の実を持ってきて
「これ、何?フルーツ?」
と質問してきました。
私もわからなかったので、レストランのオージースタッフに尋ねてみると、
その木の実を割ると、中からパッションフルーツのような果実が出てくるそう!
気になったので、私も早速拾って割ってみると、
んんん…?
パッションフルーツ??
中には大きな種が一つと、分厚い白い実。
結局フルーツなのかどうなのかは判然とせず。笑
人間は食べれないそうですが、カソワリなどの鳥は好んで食べる実なんだそうです。
それにしても、不思議な見た目ですよね。


