2016 年07月23日(Mon.)
こんにちは、Masateruです!
ここの所、New staff がぞくぞくとマンガリに来て、レモンツリーは人材バブル(笑)
こないだもKyokoとAyumiさんが新しく来たばかりだ。
夕飯時は毎日賑やかでうるさ….いやお祭り騒ぎだ。
そんな中、古株のスタッフのMiyuuがマンガリを去る事になった。
彼女は教育者になる夢を持っていて、経験を積むためにワーホリでオーストラリアに来たらしい。
そしてマンガリにふらりと来た訳だが、今やレモンツリーの中心的人物の一人だ。
彼女とは、はじめ教育に対する価値観の違いで議論になったが、今では彼女が先生になる事を応援する一人になった。
人を良い方向に導ていく仕事だから先生になる人は、その人格や生き様がとても大切だ。
確かに彼女は経験値としては、まだまだ足らない部分はある。しかし彼女と衣食を共にしていくうちに彼女がとても気持ちの良いハートの持ち主であることに気付いた。
心が開いていて、温かみがある。
仕事が忙しかったり、淋ししそうな人が居れば手を差し伸べてくれるし、青森弁の軽快トークでみなを楽しませてもくれる。
オープンマインドだからウノをやる時も手札を隠す気がないようで、かなり離れた席の人からも手札が丸見えだ(笑)
多分、ご両親や地元の人達がみんな良い人ばかりだったんだろう。
事実、彼女の地元愛は半端無い。
このハートで生徒達に接すれば教え子達もすくすく成長するだろうし、それを通して彼女自身も成長して一人前の先生になっていくだろう。
教育現場の組織や汚い大人達に毒されずに、今のハートを忘れずにがんばれよ。


