2016 年09月30日(Fri.)
こんにちは、Masateruです!
寂しがりやのキティについて
レモンツリーには猫が1匹住んでいる。
3年ほど前に拾われてきたらしい。
と言う事はレモンツリーで一番先輩格の長だ。
人懐っこい性格ですぐ人にスリスリしてくる。
じゃれて来る時もあるがその時はこちらが血まみれになってしまう。
部屋に侵入するといたずらをかましたり、人のベットで大威張りでくつろいでいる。
さすが長。
よくねずみを捕まえて食べている。
がしかし内臓と頭を残して後は知らん振り。そこは後輩の俺がお片づけをする。
また、ワラビーの子供を捕食したり、小鳥を捕食する。
かなり野生的部分を持っていたりする。
そして俺達が夜、ランドリーに行くと後から走って追っかけてくるのだ。
まるで“仲間はずれにしないで!一緒に遊ぼう!“と言わんばかりだ。
そして今朝の出来事だが、俺が散歩してると後からくっついてくる。
たまに抜かしたり、スリスリしたり、道草食ったりしながらついてくるのだ。
俺のサイドを歩いたりもする。
そう。
まるで慣れた犬がリードを外して散歩しているような雰囲気だ(笑)
犬って寂しがりやだから人にベタベタくっついてくるけど、そういう猫もいるんだと知った。
てかせっかく慣れたのにレモンツリーの住人は次々に居なくなってキティーも寂しいだろうな。
その気持ちは俺もわかる。
そして俺もキティーに見送られてマンガリを後にするんだろうな。


