2016 年11月05日(Sat.)
こんにちは、Masateruです!
マンガリでの生活もあと1週間を切ってしまった。
2月の終わりに来て、11月の初旬まで約8ヶ月半ほどの滞在となった。
当初は12月いっぱいまでいる予定だったから、予定より1月半ほど早い下山となった。
8月にMiyu、Sayaka、Obeyが居なくなり、マンガリ2期目が終わった事を感じ、新たな3つ目の波の予感を感じていた。
まず、Hiroki団長が来て、2期目のKana駅長が来た。
更にNanakoママとNaotakaが来て第3期の面子が揃った感じがした。
3期目のメンバーが揃ったときはブレージングのChumiも遊びに来てくれていたから、Taitoさん、Hiiちゃんも入れて総勢11人のレモンツリー。
あの賑わいがにわかに戻って来て嬉しかった。
俺の8ヶ月間を通しでずっと一緒だったのは、Hiiちゃんくらいだろうか。
あとTaitoさん、Hirotoさん、Ryotaもお世話になった。
更にスーとスザン、ジアーナも8ヶ月共に仕事をした仲だ。
スーはキッチンのボス。
あまり感情を表に出さないから、悪い事をしても笑顔で許してくれる。
そして後日Taitoさん経由で叱られる(笑)
やはりボスの立場上、みんなの前では笑顔絶やさない。
しかしボスの立場上、注意すべきことは注意する。
そんな人物だ。
スザンは逆に感情を表に出してくるタイプだ。
大分気分屋さんで苦手がる人も居たが、英語の出来ない俺にとっては話しやすいタイプだった。
こちらが感情を込めて話せば拙い英語でも通じるからだ。
てかスザンになら日本語でも通じるんじゃないかって時もある(笑)
ジアーナは面倒見のいいお母さんみたいな、ラテン系のノリの良いおばちゃんみたいな所があった。
普段は英語が通じないのだが、お互いに楽しい話題の時は良く通じた。
人とのコミニケーションでは語学力も大切だし、オーストラリアで実際に英語環境にいて痛感もした。しかし根っこの部分ではハートがあれば分かり合えるとも実感できた8ヶ月だった。


