2016 年11月07日(Mon.)
こんにちは、Masateruです!
ついに最後のレセプション。
日記ももちろん最後だ。
今日は朝から日本人の団体が来ると言うので、7時からお手伝い。
机や椅子を運び、キレイに拭く。
しおりーぬとひーちゃんとたいとさんは履歴書をチェックしていたが、俺はそっち系の仕事が苦手な性質なのでパス。
早めにレセの仕事に就く。
最終日は月曜日という事もあってメールがたくさん来ていた。
8ヶ月以上この仕事をしているがいまだに慣れない(笑)
これから先の人生でパソコンを使う仕事に就くことはもう無いだろう。
俺には向いていない仕事だと思うし、日本に居たらまず選ばないだろう。
その意味ではマンガリでレセの仕事を通して、今までとはまた違う事を学べたと思う。
特にHirotoさんとTaitoさんにはいろいろ迷惑をかけて申し訳なく思っている。
Hirotoさんは現場仕事。
俺も現場仕事ばかりやっていたから、そっちの大変さは良く解っていたので、ミスするたびに申し訳ない気持ちになった。
またHirotoさんはクオリティーの高い仕事をするので、適当な俺が合わせていくのは大変だったし、自分に欠けているものに嫌でも向き合わされた。
ただ、Hirotoさんがうるさく言ってくれたおかげか、最近はミスも減っていささか成長出来たのかもしれない。
Hirotoさんには感謝だ。
Taitoさんは基本は営業畑の人だが、事務、アクティビティ、ボスとオールマイティーに仕事をこなしている。
俺は特に営業の苦労が解らないから、取引先の会社とのやりとりの重要性の理解が欠如していた。その事でTaitoさんを怒らせてしまった事もあった。
レセの仕事をしていると、そのような現場と営業の橋渡し的業務が多々ある。
実際に営業をしていた訳ではないから、本当の意味での苦労は解らないが、Taitoさんの怒りを通して、またレセの仕事を通して少しだけ営業の大変さが解った気がする。
また、Taitoさん1日に50~100件近いメールのやり取りをしているという。
俺らの何倍だろう。
想像しただけで気が狂いそうだ。
そしてこうして仕事を取ってきてくれるから俺らみたいなワーホリに仕事ができるのだ。
Taitoさんにも感謝。
まあ仕事では決して順風では無かったが、いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。
OWARI


